スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

水で溶かすだけで炭酸レモネードができる粉末飲料「インスタント瀬戸内レモネード」

炭酸って、二酸化炭素が水に溶け込んでいるんですよね?
その炭酸が、粉末を水に溶かすだけでできるなんて!

「インスタント瀬戸内レモネード」は、水100ccにティースプーン3杯を溶かすだけで、微炭酸のレモネードが作れてしまいます。
レモンは瀬戸内レモンを粉末にし、自然な甘さを楽しむため粉末ハチミツを使っているとか。

それにしても、なんで水に溶かすだけで炭酸になるんでしょうね?

原材料表示は、次の通りです。
デキストリン、砂糖、粉末はちみつ、粉末レモン果汁/酸味料、重曹、香料、乳化剤、甘味料(カンゾウ)、微粒酸化ケイ素、クチナシ色素、(一部に乳成分・大豆を含む)

重曹あたりが怪しいですね。
そういえば、お風呂のシュワシュワする入浴剤にも重曹を使いますものね。
あれ? でも重曹だけの入浴剤はシュワシュワしませんよね?
バスボムを作る材料は、重曹とクエン酸なので、重曹+酸の組み合わせで炭酸が発生するのでしょうか。
となると、酸味料と重曹が炭酸の原料なんですね。

ところで、重曹ってしょっぱいですよね。
バスボム作って残った重曹で、歯を磨いたことがあるのですが、塩で歯を磨いたような、なんか塩辛い味と苦味があって、とても続きませんでした。
なのに、「インスタント瀬戸内レモネード」はふつうにおいしいですよ?
砂糖が入っていて甘くしてあるからかなあ?










JUGEMテーマ:ソフトドリンク


スポンサーサイト