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”下から上に流れる”流しそうめん|タカラトミーよりシリーズ9作目。日本火星協会監修

色々ツッコミどころ満載で、もはや何を言ったら良いものやら。。。

まず、流しそうめん機が9種類も出ていたことに驚きです。
以前、観光地の流しそうめんを食べたことがあるのですが、長テーブルがあって、60度くらいの角度で樋みたいのがテーブルに乗っていて、その樋を伝ってものすごいスピードでそうめんが流れてきて鼻白んだ経験があるのですが、手元でグルグル回る流しそうめんも残念感がすごいんじゃないかと思っていました。
まあ、小さい子供は喜ぶかもしれないですけどね。
それがまさか9作も出るほどの人気商品とは!

そしてついに、”下から上に流れる”とはね。
まあ、流しそうめん機はいずれのパターンでもモーターで水を流しているわけだから、モーターの出力次第で下から上に流すことも可能でしょう。
でも、この商品はそんな発想の斜め上を行っていますw

まず、なぜか地球と火星がありますw
地球(アースドーム)の周りをインフィニティ水路(インフィニティ=無限大=∞)が走り、この水路の中をそうめんが流れます。
水路の隣には火星(マーズタンク)があり、このマーズタンクに氷を入れて水を循環させることで、常に冷たい流しそうめんを楽しめるのだとか。
で、この地球と火星の関係性(位置関係?)は、NPO法人日本火星協会監修なんだとか。
もう、訳がわかりません。

肝心の下から上に流れるそうめんですが、残念ながら逆流するそうめんを食べられるわけではなく、食べるそうめんは普通に上から下に流れているようですね。
逆流部分はチューブ状になっていて、箸でつまむことはできないようになっています。
勢いがつくので、水はねクレーム防止仕様でしょうか。
残念。

商品名も壮大です。
『ビッグストリーム そうめんスライダー ギャラクシー』
”そうめん”の文字さえなければ、テーマパークのアトラクションみたいですよね。











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