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「盛岡温めん(おんめん)旨辛」新発売|宮城県の温麺(うーめん)とは違うの?

盛岡の名物といえば、盛岡冷麺、わんこそば、じゃじゃ麺が有名ですが、最近、新しい名物麺として、「盛岡温麺(おんめん)が人気です。

「温麺」は、お隣の宮城県の「温麺(うーめん)」が有名ですが、盛岡の場合は同じ字を書きますが、「温麺(おんめん)」と読みます。

「温麺(うーめん)」は油を用いないで作られた素麺で、醤油や味噌ベースの汁につけて食べます。
「温」麺という漢字を当てていますが、熱くしても、冷やしても食べられています。

一方、盛岡の方の「温麺(おんめん)」は、その名の通り熱くして食べるのが一般的です。
ただし麺は、盛岡冷麺で使われる麺を使用しています。
「盛岡冷麺」は文字通り冷たいお汁で提供されます。
それに対して「盛岡温めん」は熱いお汁で提供されるため、「温麺」と呼ばれるのかもしれませんね。

宮城県の方の「温麺(うーめん)」は油を用いない素麺なので、柔らかく、あっさりしていて胃腸にも優しいので、離乳食や老人食にもよく使われます。
一説によれば、江戸時代、胃を病んで何日も絶食している父親を心配した息子が、旅の僧から油を使わない麺の製法を伝授され、これを作ったことが始まりと言われていますが、納得ですね。

一方、「盛岡温麺(おんめん)」の麺は「盛岡冷麺」の麺なので、滑らかで弾力に富み、コシがある麺です。
スープの方には特段の決まりはなく、鶏ガラと牛肉・野菜ベースのスープであったり、ガラとテールから取った出しベースのスープだったりと、各店で工夫を凝らしています。

「盛岡温めん(おんめん)旨辛」の戸田久では、牛、豚ベースの出汁に魚介のうまさをプラスしたキレのある旨辛スープが特徴です。



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