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ハーゲンダッツ35周年でパッケージデザイン刷新|中条あやみさんのCMも好評♪ 

ハーゲンダッツが日本に上陸して35周年だそうです。
東京ディズニーランドが開業36年目なので、ハーゲンダッツの方が新しいんですね。
ちょっと意外です。

35年前は私はまだ小さかったので全然覚えていませんが、1996年に日本限定フレーバーの『グリーンティー』発売された時のことは、よく覚えていますね。
ものすごく話題になって、みんな食べてました。
今や『グリーンティー』は世界各国でも販売される人気フレーバーとなっていますね。

さて、Häagen-Dazsの35周年に合わせて、パッケージが変更されます。
まずは、基幹商品6商品(ミニカップ バニラ・ストロベリー・グリーンティー・クッキー&クリーム・マカデミアナッツ・クリスプチップチョコレート)より、随時変更されるとのこと。
それぞれの素材の特徴を前面に出した、高級感あふれるデザインとなっています。

私が子供の頃の「高級アイスクリーム」と言えば、「レディーボーデン」でしたが、「レディーボーデン」は1パイント(473ml)で売られていたため、おいそれとは買ってもらえませんでした。
ハーゲンダッツも「高級アイスクリーム」として値段は高めですが、ミニカップは110mlで300円弱と、より気軽に買える値段設定となっています。(それでもなかなか買ってもらえませんでしたが)

ハーゲンダッツはなぜ値段が高いのでしょうか?
それはやはり「高級アイスクリーム」だからです。
ハーゲンダッツは味が濃厚ですよね?
それは、乳脂肪分が一般のアイスクリームより高く、15%程度を占めているからです。
牛乳と生クリームを比べると、生クリームの方が脂肪が高く、価格も高いですよね。
それと同じで、乳脂肪分は牛乳を濃縮して作るので、多いほど価格も高くなってしまうのです。
また、一つ一つ厳選された素材を使用して作られているから、ということも挙げられます。

『グリーンティー』一つとっても、ハーゲンダッツ専用ブレンド茶葉を用い、熱や光に弱い抹茶を守るため、暗い部屋の中で、熱が発生しにくい石臼を使って少しずつ引いているそうです。
さらに出来上がった製品も、通常のカップでは光を通し品質劣化につながるため、『グリーンティー』の開発に合わせて遮光カップを開発するほどのこだわり。
値段が高いのも納得の品質です。



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