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チョコボールと猿田彦珈琲がコラボ|大玉チョコボール ピーナッツ カフェラテ 猿田彦珈琲

猿田彦珈琲といえば、GEORGIAヨーロピアンの監修で知られていますよね。
東日本大震災の3ヶ月後の2011年6月に、恵比寿のわずか8.7坪のスペシャリティコーヒー専門店として誕生した猿田彦珈琲。
オーナーの大塚朝之(おおつかともゆき)さんは、以前は俳優をされていました。
その波乱万丈な人生は、糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」でインタビューを受けてもいいほどの内容ですw

大塚朝之さんは、15歳から芸能事務所に所属して、10年間俳優として活動されていました。
『モー娘。走る!ピンチランナー』や『Departure』『神様の言うとおり 〜短篇.jpルーキーズ第1弾〜』と言った映画に出演していましたが、端役ばかり。
そういえば『突入せよ!「あさま山荘」事件』では犯人役として出ていたそうですが、今日放送されていた『池上彰の世界を歩く”昭和の大事件SP”視聴率90%!全国民がクギヅケになった「あさま山荘」の全貌』に『突入せよ!「あさま山荘」事件』の画像を確か使っていたので、大塚朝之さんが写っていたかもしれませんねw

余談ですが私の先輩は、まさにこのあさま山荘突入の日に生まれました。
見ていなかった10%のうちの一人は、先輩のお母さんですw

大塚朝之さん、あんなにイケメンなのに鳴かず飛ばずだったとは、俳優の世界は厳しいですね。
無数のオーディションを受け、結果に一喜一憂する生活に疲れて、25歳の時に俳優の道を諦めたのだそうです。

そして、コーヒー店で働く友人の誘いで自分も働くことになり、コーヒーにのめり込んでいき、ついにはスペシャリティコーヒーの店を出すに至ったのだとか。

1号店は恵比寿駅西口から徒歩1分の好立地で、「これだ!」とピンときたそうですが、その物件を希望していたのは13人もいたのだとか。
以前は喫茶店で、オーナーがコーヒー店にしたかったという理由で大塚さんを選んだそうですが、好立地のため家賃も高く、予算の3倍!
金策に走り、不動産屋に支払ったら残金はわずか5,000円。
友人たちの手助けを得て内装を進め、半ば見切り発車のようにお店をオープンしたところ、200人以上のお客さんが来て、スタートダッシュは大成功。
その後も地元や恵比寿で働く人たちに受け入れられ、少しずつお店を増やし、今に至るのだとか。

猿田彦珈琲の接客は独特で、スタッフとお客さんがフレンドリーに話しをしています。
これは、大塚さんの体験によるものなんだそうです。
大塚さんが俳優で苦労していた時代、某大手コーヒーチェーンの店員さんが親身に話しかけてくれたことが忘れられず、「世界最高のホスピタリティに溢れたコーヒー」を提供するお店を作ると決意されたそうです。

ところで、猿田彦珈琲って不思議な名前ですが、「猿田彦」って何かご存知ですか?
「猿田彦」は、サルタヒコという日本の神様の名前です。
天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫で、皇室の祖先になったとされている神様の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が下界に降りた時、天の八衢で辺りを照らし、先導をしたのがサルタヒコでした。 

手塚治虫の『火の鳥』を読んだことがある人は、「サルタヒコ」や「猿田」と呼ばれる人物が複数登場することに気づいた方もいるでしょう。

このように猿田彦珈琲の由来は由緒正しい神様の名前なのですが、なぜこの神様の名前をつけたかというと、開店準備を手伝ってくれた友人の奥さんが、猿田彦珈琲というネーミングを提案したからだそうです。
当然自分でも名前を考えていたのですが、手伝ってくれた友人の奥さんのアイデアを優先するあたり、義理堅い方ですね。



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