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ウレシオで減塩 - レモンのおかげ は腎臓病の方でも使える減塩塩!

減塩に気を使っている方が増えたためか、”減塩”塩のラインナップが増えています。
塩なのに”減塩”?と思いますよね。
実は塩=塩化ナトリウムのうち、高血圧などに関わっているのはナトリウムの方なのです。
そのため、市販の”減塩”塩は、ナトリウムをカリウムに置き換えた塩化カリウムで、塩味を補っているのです。

塩化カリウムを使うと確かに”減塩”できるのですが、2つ問題点があります。
一つは苦味があること。
これは、各社様々な工夫を凝らして、味に影響が出ないように開発しています。
もう一つは、これが厄介なのですが、腎臓病の方は使ってはいけないこと。

塩化ナトリウムも塩化カリウムも水に溶けるため、尿中に排出されます。
しかし腎臓病の方は排出機能が衰えているため、カリウムが排出されきれず、体内に留まり続け、高カリウム血症になりやすいのです。
高カリウム血症になると、悪心(胸がむかつくこと)、嘔吐、しびれ感、脱力感、不整脈などの症状が現れます。
そのため、腎臓の機能が衰えている方は、味気ないのを我慢して、単に食塩を減らしただけの食事をせざるを得ませんでした。

ウレシオで減塩 - レモンのおかげ は、原料由来のカリウムが微量含まれるものの、基本はレモンの酸味で塩本来の塩味と甘みを引き出しているため、腎臓が悪い方でも安心して使うことができます。
酸味と塩味はとても感じ方が似ているんです。

私は食品関係の仕事をしているので、年に2回、五味(塩味、酸味、甘味、苦味、旨味)を区別できるか試験を受けます。
味をわずかに感じる薄い水溶液と水がランダムに並べられていて、どれがどの味か判別するのですが、塩味と酸味は非常によく似ていて、毎回区別するのに苦労します。

まあ、ウレシオで減塩 - レモンのおかげ を使わなくても、塩を減らしてその分レモンを絞ればいいではないかという話でもあるのですが、料理のたびにレモンを絞るのも面倒くさいですし、入れすぎると酸っぱくなりすぎます。
ウレシオで減塩 - レモンのおかげ なら、いつも通りふりかけるだけで、塩味の感じ方はそのままで減塩できるのですから、手軽でオススメです。









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