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すが野「国産塩出だし生姜」が漬物グランプリ2019で農林水産大臣賞受賞!|料理男子も

すが野「国産塩だし生姜」は、1袋あるといろいろ使えるので我が家では重宝しています。
しかもおいしい!
漬物グランプリで農林水産大臣賞受賞したのも納得の結果です。



生姜をみじん切りにして、塩だし味に仕上げているので、味付けしないでそのままトッピングするだけで、料理がワンランクアップするんですよね♪
「塩だし」と言うだけあって、だし感があるなぁと思っていたのですが、昆布は北海道の利尻昆布、塩は、なんと瀬戸内海の藻塩を使ってるんですって!
藻塩は、何層にも重ねた海藻に海水をかけ、海水を濃縮させて作られる塩です。
海の成分そのままのミネラルたっぷりの塩なので、塩味がまろやかで、海藻の旨味を含んだ味が特徴で、藻塩を料理に使うと味に深みが出ます。

我が家では「国産塩出し生姜」を、冷奴にかけたり、鍋の薬味に使ったり、炒め物に入れたりするのはもちろん、豚肉の生姜焼きなど、お肉の下味付けにも利用しています。
これ1袋あると生の生姜を買わなくて良いので、楽なんですよ^ - ^
生のショウガって、がっかりすると冷蔵庫の片隅で干からびたりしているので、重宝しています♪
味噌風味のおでんを作って「国産塩出し生姜」を加えて青森生姜味噌風おでんとか、ラーメンに加えて生姜ラーメンとか、冷える日には生姜スープとか、手軽に料理が楽しめるのが魅力です。

生姜は体にいいので、積極的に取り入れたい食材です。
「体を温める作用」は有名ですが、糖尿病のリスクを下げたり、鎮痛作用があったり、炎症を抑える作用があったり、胃の調子を整えたりするとされています。
生姜の味は結構刺激的で胃を荒らしそうですが、胃の調子を整えるとは、意外ですね。
実は、生姜の辛味成分そのものが効くのだそうです。
生姜の辛み成分ジンゲロンは、唾液に含まれていて、デンプンを分解するジアスターゼ作用を促進し、さらに胃液の分泌を活発にして消化作用を助けるのだそうです。

生姜が健康に良いことは古来から知られていて、奈良時代には神様へのお供え物として生姜が献じられたそうです。
6月15日は生姜の古名「薑(はじかみ)」を由来とする「波自加弥(はじかみ)神社」で生姜を祀る「はじかみ大祭」が行われていることから、6月15日は「生姜の日」とされています。

さて、漬物グランプリ2019ですが、準グランプリには三奥屋の「トマトマジェール」が、審査員特別賞には本長の「蔵王クリームチーズ粕漬け(黒)」が受賞したのですが、この2社、山形県の会社なんですよね。
山形といえば野菜や果物がおいしいイメージがありますが、やっぱり素材が良いのでしょうか。



漬物グランプリには個人の部もあるのですが、グランプリを受賞したのはなんと男子高校生でした!
聞くと、去年も男子高校生がグランプリをとったのだとか。
料理男子が増えているとは聞きましたが、頼もしい限りですね♪






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