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オー・ザック 韓国のり味はクセになる味|幻のあの味は。。。

オー・ザックから 韓国のり味が発売されましたね。
早速食べてみましたが、想像以上にオー・ザック特有のあのザクザク感と韓国海苔の味がマッチしていました♪



ところで私はオー・ザックのチキン&オニオンが大好きでした。
20年以上前の学生時代は、文字通り毎日食べていました。
というより、金欠のため、夕食がオー・ザックのチキン&オニオン1袋の毎日でした。
これだけ毎日食べ続けると、味の微妙な違いもわかるようになります。
同じオー・ザックでも、味が濃い時と薄い時があるのです。
こういったスナックは、生地にシーズニングをまぶして包装するので、どうしても上の方と下の方では濃さが違ってくるんですよね。

そんなチキン&オニオンも廃盤になってしまいました。
その後、数回リニューアル発売されていますが、毎回味が違うんですよね。
食品関係の会社に勤務している先輩によれば、私が好きだった味の時とは、シーズニングの製造会社自体も変わっているそうです。
それなら味が違うわけですよね。
私が愛したチキン&オニオン味を超える味付けが登場するのを心待ちにして、毎回味見をしています。

何が言いたいのかと言いますと、スナック菓子の味付けは、一期一会。
一度廃盤になってしまうと、復活しても味が変わってしまうのです。
なので、好きな味を見つけたら、大切に食べましょうね。

ところで、オー・ザック特有のあのザクザク感はどうやって作っているのでしょう?

ハウス食品のサイトを見てみました。
1. 原料のポテトパウダーやでんぷん、塩、調味料、香辛料などと水を混ぜて生地を作ります。
2. 生地を薄く伸ばし、型で抜きます。
3. 生地を油で揚げます。
  油で揚げる時、生地の中に含まれている水分が急激に水蒸気になって膨らみ、特徴のあるボコボコした形状になります。

一方、他社の整形ポテトの作り方を見てみますと、
1. 原料のポテトパウダーや塩、調味料を混ぜて生地を作ります。
2. 生地を薄く伸ばし、型で抜きます。
3. 油で揚げます。
とあります。

おそらく、クリスプなどの整形ポテトは最小限の水分で生地を作るのに対し、オー・ザックは水を多めに生地を作るので、食感が異なるのでしょうね。



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