キーコーヒーを買って、ホットサンドメーカーや楽天スーパーポイントが当たるキャンペーン実施中!

キーコーヒーでは、BRUNOホットサンドメーカーや、体験カタログギフト、楽天スーパーポイント500ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施しています。
対象商品は、リキッドコーヒー微糖と、リキッドコーヒー無糖、サー・トーマス・リプトン アイスティー甘さひかえめです。

対象商品についているQRコードを読み込み、キャンペーンサイトでシリアルコードを入力すると、その場で結果がわかります。
これは手軽で嬉しいですよね^ - ^

締め切りは7月31日午後5時です。
31日いっぱいではないので、ご注意ください。

ところで、今回のキャンペーンの商品は、いずれも「テトラプリズマ」パックに入っています。
ペットボトルの商品が多い中、なぜキーコーヒーは紙パックにこだわるのでしょうか?

それは、特殊な加工を施した紙パックの方が、ペットボトルよりも酸素を通しづらく、劣化しにくいからなのです。
実は、紙も、ペットボトルも、食品が入っている袋も、微量ですが、酸素を通します。
酸素は、活性酸素が体に悪いことからもわかるように、物を酸化させて、劣化してしまいます。
なので、数年単位の賞味期限を必要とする缶詰は、アルミやスチールなどの金属製の容器に入れ、酸素を通さないようにしているのです。
普通の紙はペットボトルよりも酸素を通しやすいのですが、フィルムやアルミを蒸着させた特殊な紙は、酸素を通しにくくなります。
「テトラプリズマ」はこのような特殊な紙を使用しているので、ペットボトルよりも酸素を透過しにくく、品質を保てるのです。

酸素といえば、コーヒーには活性酸素を抑える働きがあるとされています。
コーヒー独特の苦味、褐色、香りは、ポリフェノールの一種の「クロロゲン酸」由来のものです。
酸素は金属を錆びさせるように、体の中の脂質(コレステロール)なども酸化させてしまいます。
コーヒーの「クロロゲン酸」は、この酸化を防ぐ働きがあり、“錆びないからだづくり”を助けてくれるのです。

ところで東京喰種ではグールたちはコーヒーしか飲めなかったように、非常に指向性が強い飲み物ですが、コーヒーやビールなど”苦い飲み物”は、「味」ではなく、「気分」がよくなるから飲んでいるのだそうですね。
今月発表されたノースウェスタン大学のマリリン・コルネリス博士らの研究では、「人は気分を良くしてくれるので苦い飲み物を飲んでいるのであって、味が良いからではない」とされています。
確かに、コーヒーやビールなどの苦い飲み物は、子供のうちや飲み始めは苦くて飲めたものではないですよね。
子供にコーヒーを飲ませるときは、薄めたりミルクを入れたりしますし、私はお酒を飲むようになってからもしばらくはビールが苦手でした。
飲む経験を積んでいく中で、飲むと気分が良くなることに気づき、好きになっていくということなんでしょうね。




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