ザ・プレミアム・モルツ2種アソート神泡サーバ|今年の神泡サーバーは洗浄不要!

これはもう「新型電動式神泡サーバー」に、おまけでプレミアムモルツ6本と香るエール6本をつけた商品ですねwww

神泡サーバーは、プレミアム・モルツ以外のビールや発泡種でも、もちろん問題なく使えちゃいますw
特筆すべきは、今年の神泡サーバーは洗浄不要ということ!

その理由は、缶自体を超音波によって振動させることで神泡を発生させるからです。
振動数は、なんと1秒間に4万回!
サーバーを缶自体に取り付けて、ビールが内部を通らないので汚れないんですね〜
これは便利!
手動式とか、別途炭酸ガスのポンプが必要とか、そんな時代は過去のものとなりました♪

私はビールの注ぎ方が下手で、泡もキメが粗い泡が申し訳程度の乗っかるか、グラスのほとんどが泡になってしまうか、そんな状態なので家でビールを飲むときは缶から直接だったのですが、これならグラスに注いで飲みたくなっちゃいます。

でも、いかに神泡サーバーといえども、適当に注ぐだけでは”神泡”までには至りません。
”神泡”を作るコツをお伝えしますね。

1. グラスの内側に沿わせて、泡だてないように7分目まで注ぎます。
  このときは、神泡サーバーはつけていてもいなくてもいいです。
2. 神泡サーバーを装着し、神泡スイッチを押しながらゆっくりと缶を傾けて泡をのせていきます。
  このとき、泡ができ始めるまで数秒かかる場合があります。

ちょっとしたコツですが、神泡を注ぐとき、少し注いでから一旦止めて、再び注ぎ始めると綺麗な泡が注がれます。
また、缶の中のビールの残量が多かったり、缶の側面を強く押した場合は超音波が振動できず、”神泡”がうまく作れない場合があるので注意しましょう。

そうそう、グラスはきれいに洗浄し、洗剤や油分が残らないようにしましょう。
できれば自然乾燥がベストです。
布巾などで拭いてしまうと、微細な繊維やほこりが付着して泡が壊れやすくなってしまいます。

神泡サーバーは1秒間に4万回も振動しますが、振動が細かすぎて、電源を入れて神泡スイッチを押しても、人間には振動が感知できません。
壊れている!?と焦るかもしれませんが、神泡スイッチを押しながらビールが注がれる直前まで缶を傾けたとき、注ぎ口付近に泡が出きていて、シュワシュワ音がすれば泡がきちんとできていますので、ご安心ください。
泡ができない場合は、神泡サーバーの超音波パーツ部分に水滴を1滴垂らして湿らせてから、缶にセットすると泡ができやすくなるそうです。

ところで、なぜ”神泡”によってビールが美味しく感じるのでしょう?
実は、ビールの泡は、私たちが考えている以上にビールの味や品質に大きな影響を及ぼしているのです。
ビールの泡は、ビール本体が空気に触れて酸化するのを防ぎ、さらにはビールの味や香り、炭酸ガスが逃げるのを防ぐというフタの役割をしています。
そのため、缶から直接ビールを飲むより、グラスに開けて泡を立てた方がおいしいのです。
さらに”神泡”のきめ細かくクリーミーな口当たりが、ビールのおいしさをより引き立ててくれるのです。

”とりあえず”ビールなんて失礼な話。
”神泡”で、ビールが主役の晩酌生活が始まりますw



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