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「レトルト仙台塩おでん牛たん・笹かま入り」新発売!おでん缶よりもコスパがいい♪

数あるおでん缶の中でも人気の「牛タン入り仙臺塩おでん缶」が、レトルトパック商品になりました!

おでん缶はそのおいしさもさることながら、賞味期限が2年と長いため、備蓄食としても人気があります。
最近の備蓄食の考え方は、乾パンなどの食べ慣れない食品を備蓄食として保存するのではなく、普段から少し多めに食材や加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく”ローリングストック”が推奨されています。
ローリングストックのポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。

実際、不幸にして震災などの災害にあわれ、避難所や自宅で備蓄食を食べた方からは、普段通りの食事を食べるとホッとする、という感想が多く聞かれます。
また、非常食を備蓄していても、いざという時に食べ方がわからなかったり、賞味期限が切れていることがありますが、ローリングストックなら”いつもの食材”ですので、そのような心配はありません。

「牛タン入り仙臺塩おでん缶」はそうした備蓄食としての需要も大きいのですが、なんといっても普通においしい。

塩おでんはだしの風味が引き立つ、というか、出汁が命なのですが、仙台塩おでんは牛テールスープ風のおでんだしで煮込んでいるので、美味しくないわけがありません。

さらに具材は、卵、大根、焼ちくわ、さつま揚げ、しらたきといった定番にプラスして、仙台名物の笹かまぼこと牛タンが入っているうれしい仕様。

このおでん缶をレトルトパックにすることにより、賞味期限は常温で90日と短くなりましたが、おでん缶よりもボリュームアップし、しかもお安くなりました♪

牛テールスープ風のおでんだしは仙台名物というわけではなく、この商品の独自仕様のようですね。
牛テールスープは手間がかかるので、なかなか商品化しにくいので、うれしい限りです。
いっそのこと牛テールスープ風のおでんを仙台名物にしちゃえばいいのにと思うのですが、手間とコストを考えるとなかなかそうはいかないのでしょうね。



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